※中止になりました。

おじいちゃんの口笛

僕のおじいちゃんになってくれませんか?

北欧の人気作家ウルフ・スタルク原作で毎年クリスマスに決まってTVで放映されている人気作品。俄かのおじいちゃんと孫の関係から暖かな日常を切り取ったようで、子どもたちが最初に出会う人間の死を考える物語です。

プロフィール

東京演劇アンサンブル

1954年の創立以来、戦後日本の新劇活動の一翼を担った演出家・広渡常敏を中心に、「演劇行為の中に人間の変化の契機をつくる」ことを根底においた創造の集団をめざしてきた。1977年より、東京練馬区に「ブレヒトの芝居小屋」を建設。オープンスペースの前衛的な小劇場で、すべての創造の拠点 として日本のみならず世界へと作品を発信し続けていた。約50名の劇団員が、常にアクチュアルな演劇を求めつづけ、時代と世界に向きあった活動を、日本全国での公演で展開している。 2019年、長年の拠点だったブレヒトの芝居小屋を離れ、新しい拠点として「野火止RAUM」(埼玉県新座市)にて活動をしている。
アメリカ、ロシア、イギリス、ロンドン、イタリア、ベトナム、韓国、ルーマニアなど海外公演実績も豊富で、国内では学校巡回公演も積極的に行っている。

開演時間:7/31(日) 12:00〜

会場:芸術ホール(定員240人)

対象年齢:幼児(3歳)〜

原作ウルフ・スタルク
菱木晃子
脚本広渡常敏
演出三木元太
音楽林光
装置デザイン岡島茂夫
衣裳清野佳苗
振付原田亮
音響大場神
照明真壁知恵子
ハンナ・ヘグルンド
制作太田昭 小森明子
出演浅井純彦 永野愛理 山﨑智子 奈須弘子
仙石貴久江 永濱渉

(上演時間 約70分)